説明
DX波の中、デジタル化が遅れていると言われている製造業ですが、高品質の製品を迅速かつ確実に設計・生産し、顧客に提供し続けなければ、生き残ることができない時代です。この厳しい環境の中、製造業が抱える課題は、設計プロセスと製造プロセスが分断されていることです。設計チームがせっかく作った3Dデータが製造チームに渡らない、製造チームは2D図面でしかものづくりができない、設計変更を電話とファックスで伝える、設計変更が発生すると作業工程が変更されるため、製品の品質にも影響を与えるなど様々な問題があります。設計チームと製造チームが3Dデータを中心とした、コンカレント作業とシームレスなコミュニケーションを実現することで、設計意図を製造まで一気通貫させたり、設計変更を素早く対応でき、製造業DXを推進することができます。このセッションでは、オートデスクの専門エンジニアたちが、設計プロセスと製造プロセスを融合するワークフローをご紹介します。
主な学習内容
- DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するためのヒントを得ます。
- 設計プロセスと製造プロセスをデジタル化する方法やメリットについて勉強します。
- テクノロジーを適切に使い、プロセスを改善するためのコツを学びます。
- 業務改善に活用できる適切なテクノロジーについてのヒントを得ます。